さえずるキウイズム

メンタル弱いなりに工夫して生きている一児の父。頭の中のモヤモヤを整理中。

「二郎orインスパイア?」って聞かれたら「どちらも最高」と答えたい。

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いきなり、カロリーの暴力画像ですみません。

 

先日ラーメン二郎への熱い思いを奥さんへ語っていたところ

「二郎とインスパイアだったらどっちが好き?」

 

という質問をされたんですが、なかなか回答に困りました。

 

なぜならそれぞれに良さがあり、どちらも大好きだから。どっちも美味しいから、あまり優劣をつけたくないんですよね。

 

もちろん奥さんとしても深い意味で聞いてるわけではなく、単純に好みを聞いてるだけなんですがなんとなく興味深いものがあったので、とりとめなく書いてみることにしました。

 

One of the bestの考え方

英語には「One of the best」という考え方があります。「もっとも〇〇なうちのひとつ」という意味で、中学だか高校で習ったときは「1番が何個もあるって矛盾しとるやんけ」と思ったものです。

 

しかし最近では、この表現がなかなか気に入っています。

 

「二郎も最高だし、インスパイアも最高ならそれが最高じゃん」

 

と考えるようにしています。あたまがわるい感じもしますが、気にしないでください。あたまわるいほうがたのしいよ。

 

優劣は必ずつく

最近の小学校なんかでは徒競走の順位をつけなかったり、演劇でもみんな主役をやるといったように優劣をつけないという考え方があるみたいですが、「むしろそこはしっかり優劣つけようよ」と思っています。

 

残念ながら生きていく以上、優劣をつけられるというのは避けて通れない道なのです。

 

学校での成績、社内の評価、人間関係の善し悪し。人間はだれかに選ばれたり、選ばれなかったりを繰り返して生きていきます。そこから目をそらしてはいけません。

 

だからこそ自分が選ぶものについては優劣などつけることなく「どっちを選んでも最高」という環境を作れ出せれば人生が楽しくなるのではないでしょうか。

 

先日、奥さんがこどもを連れて実家に1週間ほど帰っていたのですが、ひとりになると色々な友人に会えたり二郎に行けたり最高な時間でした。しかし2人が帰ってきて過ごす家族の時間もそれはそれで最高なものでした。

 

ひとりの時間と家族との時間。

自分にとってはどちらもone of the bestです。

 

そして二郎と二郎インスパイア。

どちらを選んでもいつも笑っている。

そういう人にわたしはなりたい。

 

ちょっと何言ってるわかりませんが、本日はこれにて。

ありがとうございました。