さえずるキウイズム

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はじめての電報(弔電)で斎場スタッフさんの優しさが沁みた

電報、打ったことありますか?

 

先日、親戚が亡くなり、告別式に参加することができなかったので人生初の電報(弔電)を打ってきました。

 

電報はお早めに

電報って出したらすぐに届くイメージがあったんですが、そういうわけではないんですね。完全に甘くみてましたよ。

 

告別式を行う地域や電報会社によっては当日に間に合わない可能性もありますので、みなさんも電報を打つ時はなるべく早めに出すように気をつけてくださいね。

 

告別式当日の1:00くらいに申込みで、11:00に間に合う電報を慌てて探しました。何社か探してみて唯一当日指定ができたのがNTTでしたが、11時までという時間指定はできませんでした。

祝電・弔電は電報申込サイトD-MAIL | NTT東日本

 

結果的には当日の9:00頃に着いて「早っ!」「NTT凄っ!」となったのですが、やはりもう少し早めに取りかかっておけばと反省しました。

 

困ったら斎場に相談を

電報が間に合わない場合は告別式が行われる斎場に相談してみるというのもひとつの手です。

 

当日指定はできたものの、11時に間に合わない可能性があったので斎場のスタッフさんに相談したところ

 

「間に合わない場合はメッセージをFAXで送ってくれたら読み上げますよ」

 

という素晴らしい対応。

 

「電報届かないかも」ということで軽く焦りながら電話したのですが、スタッフさんは気持ちよく対応してくれました。

 

告別式に行けないことの申し訳なさや電報などの手配で疲れを感じていた体に優しさが沁みました。本当にありがたかったです。

 

電報もいいけど

電報を送ったら、それとは別に故人に向けた手紙も書いておくといいなと思いました。弔電は人前で読まれることを想定しているので、どこか他人行儀な文面になってしまいますね。

 

誰に見せるでもない故人への思い。それを素直に書き出すことで、ちゃんとした別れができるのかなと思ったり。年始から死について考えさせられました。

 

本日はこれにて。

ありがとうございました。