さえずるキウイズム

一児の父が子育てについてピーピーさえずっています。たまに健康や野球の話も。

苦手な人にこそ最高の「おはようございます」

みなさんは職場に苦手な人っていますか?

 

 

「いない」と答えた人はとっても幸せな人です。が、かなりのレアケースでしょう。

 

 

一定以上の人数がいれば色んな性格の人がいるわけで、自分と合わない性格の人も当然出てくるわけです。

 

 

苦手な人とは関わらないのが一番ストレスフリーなんですが、職場での人間関係はそうもいきません。

 

 

苦手な人に対してどう接していくか?

試行錯誤の日々を過ごしています。

 

 

本日はこれまで試してみて手応えを感じた苦手な人にこそ最高の「おはようございます」メソッドについて書いていきます。

 

 

苦手な人にこそ最高の「おはようございます」を

やり方は至極シンプル。

職場の苦手な人に対して自分の最高の「おはようございます」をぶつけるだけです。

 

 

バカでかい声で挨拶したりする必要はありません。あくまでさわやかに、落ち着いた良い声で挨拶しましょう。

 

 

本当にそれだけでいいです。相手の機嫌をとろうとか、闘って相手を変えようとする必要もありません。

 

 

最高の挨拶ができたらそれだけで勝ちくらいに思っておいてください。

 

 

後は気分よく仕事するだけ

幸先よく最高の「おはようございます」が言えたら、あとは流れでお願いします。

 

「苦手な人に対しても最高の挨拶できるオレSUGEEE」

 

と気分よく仕事を進めていきましょう。

 

 

苦手だなと思っている相手に最高の挨拶をするのは抵抗があるかもしれません。

 

 

そこをグッとこらえて、あくまで自分のために最高の挨拶をしましょう。

 

 

たとえ相手がショボい挨拶をしてきたとしても、こっちは最高の挨拶で返す。

同じレベルで争わず「自分は自分」の凛とした態度で過ごしましょう。

 

 

苦手な人はせめて利用させてもらおう

自分のことを客観的に観るのって本当に難しい。私は全然できません。

「人の振り見て我が振り直せ」とはよく言ったものです。

 

 

そういう意味では「こうはなりたくないな」という反面教師的な人がいるのはラッキーともいえます。自分はその逆をすればいいだけですから楽なもんです。

 

 

我ながら性格の悪い考え方ですが、苦手な人はどうあがいても苦手なので、せめて自分の中で利用させてもらいましょう。フフフ...

 

 

本日はこれにて。

ご拝読ありがとうございました。