さえずるキウイズム

一児の父が子育てについてピーピーさえずっています。たまに健康や野球の話も。

愚痴を言って気持ちよくなるのが怖い

会社への不満がまったくないという人はいないと思いますが、私は基本的に会社の愚痴を同僚にも家族にも言わないようにしています。

 

 

ネガティブな話をしたくない。

聞かされる方も楽しくない。

 

 

など理由は色々ありますが、一番は愚痴を言って気持ちよくなるのが怖いからです。

 

 

これは一番はじめに入った会社で、私がハマってしまったワナなので、若い人たちも気をつけてほしいなと思います。

 

 

同僚とお酒を飲んで、会社の愚痴を言うのってめちゃめちゃ楽しくて気持ちいいんですよね。仕事がキツければキツいほどビールがうまいし、愚痴も弾みます。かなりの中毒性を持っています。

 

 

私自身も待遇や環境への不満を飲み会で解消することで、結果ダラダラと働いてしまい、転職活動が止まってしまいました。 

 

 

ネガティブな感情をエネルギーに変える

今いる環境や自分自身を変えたいのであれば、ネガティブな感情をあえて発散しないということも必要になります。

 

 

人はポジティブな感情だけで頑張ることはできません。やはり、人間ですから。ポジティブな感情100%という人がいたら逆に怖い。それはもはや闇です。

 

 

時には

「この人とは一緒にいたくない」

「この環境から這い上がってやる」

「アイツのようにはなりたくない」

 

 

といったキレイとはいえない感情をエネルギーに変えることも必要なのかなと思います。

 

 

愚痴を言ってネガティブな感情を発散することに慣れてしまうと、新しい知識や技術を身につけたり、転職活動をしたりといった方向にエネルギーが生まれなくなります。

 

 

それはそれで気持ちよくて幸せかもしれませんが、どうせなら別の種類の気持ちよさを探してみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

 

本日はこれにて。

ありがとうございました。

 

 

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