さえずるキウイズム

臆病なリーマンが健康、子育て、野球についてピーピーさえずっています

「近いから」転職はアリ? 電車1時間→チャリ5分でQOL爆上げした話

半年くらい前に転職をしました。

 

タイトルの通り、通勤が電車で1時間→チャリで5分になったんですが、結果QOLが爆上がりしたことを報告いたします。

 

*QOL=quality of life

元は医療用語ですが、最近は「人生がはかどる」的な意味で使われることも。

 

アフターコロナの世界では、リモートワークの普及が叫ばれてますが、それが難しい職種もたくさんありますよね。

 

「どこで働くか?」というのはまだまだ大事な問題です。

 

みなさんは職を選ぶにあたって、何を最優先にしていますか?

 

・収入

・仕事内容

・人間関係

・業界の成長性

・福利厚生

 

 

優先事項は人によって色々ですが、私は通勤時間を最優先に転職をしました。

 

 

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「近いから」転職を無事決めて半年ほどたったわけですが、今のところ最高なので感想をつらつらと書いていきます。

 

 

「近いから」転職のメリット

①電車に乗らなくてよい

なにより最高だったのは電車に乗らなくてよくなったことです。

 

コロナ禍とは関係なく転職をしたのですが、タイミングドンピシャで自転車通勤に切り替わったことで感染リスクを回避することができました。感染リスクもさることながら、あのピリピリした空気を避けられたのもストレス的な意味で大きかったと思います。

 

電車通勤をやめてみて思ったのは

 

「満員電車ってかなりストレスだったんだな」

 

ということでした。もうすっかり電車に乗ることはできない身体になってしまったのです。

 

「雨の日は大変じゃない?」

 

という疑問も出てくるでしょうが、自転車で5分なので歩いても15分程度です。冬は寒いけど、空気が澄んでいて気持ち良いですし、季節感を肌で感じやすくなったのもよかったことの一つです。

 

②家族の時間が増える

単純に通勤時間分の自由時間が増えたという話ですが、とくに朝の時間にゆとりができました。

 

以前は子どもを起こすには早い時間なので、ひとりで朝ごはんを食べてそそくさと家を出ていました。寂しいー。

 

今の職場では、みんなで朝ごはんを食べてEテレの「ピタゴラスイッチ」を見てからでも間に合います。なぜならチャリで5分だから。家族でごはんを食べるというささやかな幸せを噛みしめています。

 

夏場なんかは家に着いても外が明るいので、夜ごはん前に子どもをちょろっと公園に連れていくというのもできます。

 

子どもの頃の放課後の空気感を味わえるのでオススメですよ。

 

 ③仕事に集中できるようになる

通勤時間が短くなって気づいたのは通勤自体で消耗していたということでした。

 

とくに電車通勤は電車の時刻表に合わせたり、満員での接触に気を使ったり、遅延にイライラしたり、、自分がコントロールできない要素がたくさんあり、細かい消耗が多いですよね。

 

だから仕事を始めるころには、すでに疲れている状態でした。夏場なんかはさらに暑さで消耗するので会社に着いた時点で「か、帰りてー」って感じです。

 

チャリで5分だと消耗をせずスッキリしたアタマで仕事を始めることができます。おかげでいまはいい気分だぜ・・・

 

ちょっと体力が減っていて

「仕事はできるけど、通勤が無理」

という時もなんとかなります。そもそもあまり疲れなくなりましたけどね。

 

仕事以外の部分で疲れてる人も案外多いのでは?

 

「近いから」だけで転職はアリか?

こんな感じで「近いから」転職のメリットをあげましたが、ちょうどよい近い職場というのはなかなかありません。

 

私の場合も家から近い職場は未経験業種で、収入も下がりました。まあ収入はこれから実力であげるから、、(震え声)

 

職場に合わせて引っ越しするという選択肢もありましたが、今住んでる場所が気に入っているのと子育て環境のことも考えて「近いから」転職を実行しました。

 

現時点での感触としてはかなりアリです。理屈としてはわかっていましたが、実際に通勤時間がほぼなくなると想像以上に人生が快適になりました。

 

私のような意識低い系のサラリーマンにはオススメです。

 

本日はこれにて。

ありがとうございました。