さえずるキウイズム

メンタル弱いなりに工夫して生きている一児の父。頭の中のモヤモヤを整理中。やきうとドラゴンズがすきです。

許可なしで自己責任を自覚するスタイル

許可をとるのが苦手です。

ストレスフリーに過ごすために許可をとる回数をなるべく減らすようにしています。

 

完全に無くすというのは難しいですし、仕事などではどうしても許可をとらなければいけない場面もあると思います。

 

ただし普段の生活ではなるべく許可をとらずに自己責任で行動ができるとスカッと生きることができます。

 

「独断でやった。すまんな」の精神って意外と大事です。

 

許可をとればいいってもんじゃない

色んな人に許可をとっていくと、結果として「自分が思ってたのと違う!」になりがちですし、なにより時間とエネルギーを使います。

 

「許可をとると気がラクになる」という考え方もあるかもしれませんが、自分の思ったように動けないというのは意外に大きなストレスになります。

 

私自身もちょっとしたことで許可をとられるのが好きじゃないですし、基本的には「お互い好きなようにやる」というスタンスで人と付き合うようにしています。

 

もし嫌な思いをしたら、それは相手に伝えるのがコミュニケーションの原則だと思っています。

 

「許可とったからいいよね」って感じになるのは良くないなと思っています。

 

許可なしでやると勉強になる

日常生活ではなるべく許可をとる回数を減らすという話でしたが、ぶっちゃけ仕事でも許可をとらずに自分の思うままにやってみることはあります。

 

もちろん失敗して怒られたりしたこともありますが、これが意外と勉強になるんです。なにより独断で失敗すると悔しさをエネルギーに変えることができます。

 

逆に、いつも許可をとってすべて上手く行ってしまうパターンは怖いです。上手く行っている間はいいですが、失敗した時に「ちゃんと許可をとったのに」という方向に行ってしまい、向かいあうべき原因から目を逸らしてしまいがちです。

 

どんな行動もやるのは自分

国民性か教育の問題かはわかりませんが我々は「許可をとって行動する」ということに慣れすぎているような気がします。

 

どんな行動も結局は自分自身がするものという大前提があり、許可は自己責任をなくすわけではありません。そのことを忘れないようにしたいものです。

 

本日はこれにて。

ありがとうございました。