さえずるキウイズム

健康やら子育てやら野球についてピーピーさえずっています

性格を変えられない人に試してほしい考え方

「自分を変えたい気持ちはあるけど、うまくいかない」 こういう人、けっこういるのでは? そこまで深刻ではなくても 「もう少し気が利く人になりたい」 とか 「片付けができるようになりたい」 といった目標に挫折した経験はあるのではないでしょうか?私は1…

ドラゴンボールっぽくご飯を食べる方法

※よいこはマネしないでね! 食事シーンで有名なアニメといえばジブリ作品などがありますが、個人的には「ドラゴンボール」の食事シーンが好きです。 食事そのものが美味しそうなジブリ作品とは対照的に「ドラゴンボール」は食べているキャラの姿が魅力的です…

家事分担で「やれる方がやる」はダメゼッタイ

夫婦生活において実はかなり大事になってくるのが家事の分担です。 たかが家事。 されど家事。 家事で揉めたことのない夫婦っていないのでは? 子どもが生まれると、よりシビアな問題になってきますね。 グズるこども。 汚れるキッチン。 かけれない掃除機。…

Zoom飲みのおつまみ対決にはカレーヌードルが最善手

巷で話題のZoom飲みなるものをやってみました。 長電話があまり好きではないので 「電話で飲み会なんて楽しいの?」 と思ってましたが、実際やってみると意外と楽しかったです。 気づけば4時間ぐらいおしゃべりして、お酒も手元にあるだけ飲んでしまいました…

ジョルノ・ジョバーナになりたくて15年

ジョルノ・ジョバーナになりたい。 ここ15年ほどずっと。 何を言ってるかわからねーと思いますが、みなさんは憧れのキャラっていますか? ただ単に好きなキャラというよりは「こんな風になりたい」と思えるキャラ。 漫画やアニメ、小説、歴史上の人物でもな…

【余韻食べ】「焼肉で白米いつ口に入れるか問題」が解決した

口中調味(こうちゅうちょうみ) という言葉をご存知でしょうか? ざっくり言うとオカズをモグモグしながらゴハンを食べることです。日本人特有の技術みたいで、外国の方からすると不思議な食べ方だそうです。 そんな口中調味の最高峰といえば、そう。 焼肉…

審美眼を磨くチャンスを逃さない

しがない会社員をやってると、「上司によって言ってることが違う」という状況があります。 直属の上司とそのさらに上司で言ってることが違う、、。 「どっちに従ってもどちらかの顔をつぶすことになるし、、うーん、辞めたい!」 みたいな状況。きっとみなさ…

はじめての電報(弔電)で斎場スタッフさんの優しさが沁みた

電報、打ったことありますか? 先日、親戚が亡くなり、告別式に参加することができなかったので人生初の電報(弔電)を打ってきました。 電報はお早めに 電報って出したらすぐに届くイメージがあったんですが、そういうわけではないんですね。完全に甘くみてま…

葛西駅・地下鉄博物館で子どものアキナイチカラを見せつけられた

みなさん地下鉄を愛していますか? 私はそんなでもないのですが、先日東京メトロ東西線葛西駅にあるちかはくこと地下鉄博物館に行ってきて楽しかったので紹介します。 www.chikahaku.jp 一歳の子を連れていったら無限に遊ぶ勢いでした。子どもを無限に遊ばせ…

都内での子連れ食事会がカラオケパセラ一択になりつつある

子連れ食事会の場所に困っていたんですが、最近は完全個室で料金も4000円くらいで抑えられるカラオケパセラ一択になりつつあります。 パセラとは? ハニートーストで有名なカラオケ店ですが、女子会やママ会向けのプランに力を入れているようです。 www.pase…

「〇〇しといて損はない」は意外とキケン?

「〇〇しといて損はない」 というフレーズ。よく言われますし、私も少し前まではそう思っていました。しかし、最近は「それってホントかな?」と少し疑うようにしています。 基本的に行動はなんらかの損を含むものであり、それを踏まえて何をしないかを選ぶ…

上野動物園「はじめてルーム」が子連れのオアシスだった。

先日、1歳の子を連れて上野動物園デビューしてきました。 正直、動物園はまだ早いかなーとも思っていたんですが、こども動物園すてっぷという小さい子向けの施設もあり楽しく過ごすことができました。 https://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/childrenszoostep/…

無条件で笑える幸せ

子育ては体力的にも経済的にも苦労がありますが、良いこともたくさん起きます。 私は子どもが生まれてからよく笑うようになりました。もともとそんなにゲラゲラ笑う方ではなかったのですが、今の感覚としては子どもが生まれる前の10倍くらい笑うようになった…

「父乳が出ればなぁ」と思うこともあるけれど

「男の人にはわからないよね」 これを言われてしまうと大抵の男性は「お、おう」という反応しかできないのではないでしょうか。 それでも何もわからない男だからこそ力になれることはあります。 「父乳が出ればなぁ」と思うこともあるけれど 男は生理も来な…

有給休暇の理由を言わない理由

有給休暇をとる時にこどもを理由にすると自分の気持ち的にはラクですが、フェアでないとも感じます。 有給休暇の理由を言わない理由 「子育てに理解のある社会を」という風潮が広がりつつありますね。 私の職場も子供がいる人が多いので、有給休暇を申請する…

向き合うのではなく後ろに立って見守る

最近こどもが歩き始めました。まだまだ体力不足なのか疲れてくるとバランスを崩し、頭をゴツンとぶつけることもあります。なので、遊ぶ際はこどもの後ろにポジションをとって見守るようにしています。文字通りのこども目線になっているわけですが、意外と色…

こどもには「役に立たない」ことをやってほしい

こどもの教育方針について考えました。 「これは絶対やらせたい」という執着はありませんが、役に立たないことをたくさんやって欲しいなと思っています。 役に立たないことをやってほしい これは子持ちあるあるで「こどもにはどんな習い事をさせるの?」とい…

良い失敗の条件について考える

「失敗は成功の母」なんて言いますが、むやみやたらに失敗すればいいわけではなく、良い失敗には条件があります。 自分の意思で選んだことである 本気でとりくんだことである 失敗を前提としなかった 本日は良い失敗の条件について語っていきます。 1.自分の…

5年ぶりに風邪をひいた

風邪なんて病院にいかなくても、薬を飲まなくても、栄養をとらなくても、放っておけば治る。 というのが持論だったのですが、そこまで間違っていなかったみたいです。 5年ぶりの風邪 かれこれ5年ぶりに風邪をひきました。 連続試合フルイニング出場が途切れ…

夫婦円満のための3つのTIPS

「親しき仲にも礼儀あり」 家族との関係を見直す時にはこの言葉をいつも思い出します。 夫婦円満のための3つのTIPS みなさま夫婦円満していますか? 我が家は結婚して10年近くになるんですが、なかなか円満にやっていると自負しています。お互いぶつかりあっ…

ハードルが上がり続ける男・岡崎体育をこれからも応援していく

夢の中にはいい曲がいい人とともにいた。 2019年6月9日さいたまスーパーアリーナにて開催された岡崎体育のワンマンライブ「BASIN TECHNO」のライブレポートをお送りします。 岡崎体育本人もかねてから「夢」と公言していた舞台であり、公演中も「夢の中にい…

「二郎orインスパイア?」って聞かれたら「どちらも最高」と答えたい。

いきなり、カロリーの暴力画像ですみません。 先日ラーメン二郎への熱い思いを奥さんへ語っていたところ 「二郎とインスパイアだったらどっちが好き?」 という質問をされたんですが、なかなか回答に困りました。 なぜならそれぞれに良さがあり、どちらも大…

自分の弱さを認める勇気〜野村克也「なにもできない夫が、妻を亡くしたら」〜

「人に頼る」という行為。 甘えと感じる人もいるでしょう。 しかし、人に頼るためには自分の弱さを認める必要があり、実はとっても勇気のいることなんです。 球界のレジェンドである野村克也氏(以下ノムさん)に教えられました。 なにもできない夫が、妻を亡…

関東ドラゴンズ民が神宮球場で試合前に勝つ方法

プロ野球の現地観戦。 実はその勝敗は試合前に決まっているのです。 勝敗は二の次で、いかに球場の雰囲気を味わいつくすことができるか。この精神がすごく大事なのです。 野球場という空間は行くだけで元がとれるくらい楽しいもので、試合の勝ち負けなんて正…

なめられ太郎先輩のすごさを語る

子育てにおいてすごくお世話になってる方がいます。 ノンキャラ良品 なんでもなめるようになったら なめても安心なめられ太郎 3代目 出版社/メーカー: ピープル 発売日: 2016/03/06 メディア: おもちゃ&ホビー この商品を含むブログを見る 名前は「なめられ…

ノイズを発生させないように

なにか人に伝えたいことがあるとき、もっとも気をつけているのがノイズを発生させないということです。 ノイズとは余計な雑音のことであり、コミニュケーションをとる時に発生する不必要な情報や言葉、ときには感情のことをさします。 例えば仕事で部下に指…

ピッチャーよ!勝ちたければヒットを打て!〜ジエンゴ(自援護)の証明〜

みなさん野球におけるジエンゴ(自援護)の概念をご存知でしょうか? 「ピッチャーがヒットを打つとチームが盛り上がる」というようなジンクスがよく言われます。 果たしてそれが本当なのか検証したところ、ジエンゴは一定の効果がありそうということがわかり…

喜びも苦しみも2倍?〜イチロー・弓子流パートナーシップ〜

「喜びは2倍に、苦しみは半分に」 結婚を語るときによく使われるフレーズですが、実際はどうでしょう? 私自身の経験から語ると、喜びはたしかに2倍になるかもしれませんが、相手の苦しみを引き取ってあげることなんてできないことに気づきます。 Number976…

「お前がやってみろ!」言いたい事も言えないこんな世の中での対策(ポイズン)

この世には「それを言っちゃおしまいよ」という言葉があります。 「お前がやってみろ!」 この言葉もそのうちの一つでしょう。 例えばプロ野球選手がファンからのヤジを受けたときに 「オレは死にものぐるいの努力をして、青春もすべて捨てて、色んな理不尽に…

「役割」ではなく「わたし」の名を呼んで

名前で呼ばれると「わたし」として認識されているようで嬉しくなります。 下の名前で呼ばれるのはなおさらです。社会人になってからはそんな機会も減りましたが、個人的にはもっと下の名前で呼ばれたい派の私です。 うちの家庭ではお互いに名前で呼び合うよ…